机上の空論で出生率は上がりません!国民の活力を減退させてるのは行政です。

机上の空論で出生率は上がりません!国民の活力を減退させてるのは行政です。

子育てに行政の介入は不要

男女平等と世間では言いますが、男性が出産不可能なように、男女が平等であることは不可能です。政治家は、子育てと仕事の両立と言いますが、1人の子供を育てるのに大変なのに、仕事までさせようとするのは残酷以外のなにものでもありません。しかも、少子化対策として出生率を上げようとしているのですから、狂気の沙汰としか思えません。妊娠と出産で母親にはなれますが、大切なことは出産することではなく子供を育てあげることです。行政がすべきことは、安心して子育てができる環境をつくれる方に丸投げすること、余計な介入が子育てに悪影響を及ぼしています。

出生率の低下を招くいている元凶

企業でも事業拡大には先行投資が必要なように、子育てにも先行投資が欠かせません。何処に先行投資をすべきかは、机上の空論で決めるものではなく、血税で生かされている役人が、まともな子育て環境を作れるはずがありません。自治体には様々な子育て支援が用意されていると言いますが、まともに使えるものはありません。お役所仕事であれば17時に終了しますが、民間では定時に仕事が終わるのは不景気な時くらいです。役場では仕事を失いたくないために、ネット環境が遅れており、そのシワ寄せは納税者が負担しています。17時以降も役場が開いていれば、仕事を休まず、早退する必要がなくなります。

公務員の出生率を上げることが手っ取り早い

子育てと仕事を両立させるには、何よりも効率的でなくてはなりません。しかし、役所の仕事は、効率的とは真逆のことばかりしているので、子育て中に役場へ行くことは大きな負担になっています。子育てと仕事が両立させられる女性は公務員のみ、公務員に絞って出生率を上げることが効率的です。自治体が存続できるのは血税のお陰であることを肝に銘じて、子育てに自治体が支援する前に、自治体によるシワ寄せが国民に来ないようにすることが先です。

シングルマザーの仕事は、日中も夜もそれなりにあります。特に託児所がある仕事は人気があり、賃貸も安く提供してくれる仕事も人気があります。